AREA51~DairyTalk Ver5.25~
未確認情報を捕捉せよ! 『メーデーメーデー!こちらミヤコ州AREA51』
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戦いの火蓋が・・・・。
久々にスロットカーの話題でも・・・。

日曜はファントムバレーにあるスロットコースで見学。

場所が倉庫っぽい場所になったのでホコリが浮いて以前のような走りが出来ずやってなかったのですが、某ミッチが出し抜きスポンジタイヤを装着したところかなり喰ってました・・。

と言うことで・・・、ボクもクルマを用意しようかと・・・。

1/32ってスケール感重視の車がほとんどなんですが・・・。

見つけましたよレーシーな一品を!

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そう!12ボディーでおなじみのパーマ製であります(笑)。

ちょっと、やりすぎとクレームがきそうですが・・、ウチのスロットコースに掟などないのですw。

速いヤツが勝ち!

ちなみにボディーは・・・。

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これまた下品(笑)、いやレーシーです。

みんなイタリアとかスペインのクルマばっかなんですがアメリカンパワーを見せ付けてやりたと思います。とかいいながらハイグリップコース向けで撃沈する恐れは大いにありますが・・・。

パーマ本社より空輸の間しばし妄想しながら待ちましょう!
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今日は!
午後からミヤコ州の奥深くの機密施設へ・・・w。

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営業を終了してしまったスロットコースを2ヶ月かけて再生した!

しかも、多分宇宙一過激なコースとなっている(笑)。

以前のコースも日本一の直線(19m)とのうたい文句だったのだが!

今回のコースはもはや目視不能?ではないけど視力1.0以下は辛いかな・・・。

電装系統はボクが設計を頼まれたので・・・、供給電力は1レーン毎に以前の8倍の30A!14.8Vと異次元だ!

今日初めて、走らせたけど・・・。

ナオキャップと共に大爆笑!

異次元にも程がある(笑)。クルマが直線で分解するかと思ったぜ~!

名づけて「マッハ・ストレート~~!」

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根本的にクルマを作り直す必要がありそうだ。

久々に~~!
スロットカーネタでも・・・。

以前ガリガリ伝説を連載しておったのですが・・・。

ご存知の通り中断しとります。

なぜかって言いますと・・・・。

実のところ、その後のレースで勝ちまくりましてですね(笑)。獲得賞金5万円オーバーの賞金稼ぎばりの勝ち方でして・・・。

話的に「つまらん」わけですよ(爆)。

4月のレースは3クラス中全部勝って総合優勝~~!

5月はリベンジのカーン選手を下して4クラス中、1位が3個と2位が1個で総合優勝~~!

連休過ぎあたりからみんなが躍起になって走ってたので、さすがに5月は勝てなそうだったんですけどね!

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で!6月のレースが今度の土曜日なんで、いろいろやってます。

なんとかいい感じに仕上がってきました。

ウチのレースは何でもありの改造無制限!

12野朗なので、プラボディーじゃ納得イカ~~~ン!

ってな訳でポリカボディーをUSAよりお取り寄せ(笑)。

もちろんスピード8っすww。

一応スケール感を出そうとTS020風に塗って見ました!

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以前連載してるときは14秒に入るのが夢みたいな世界でしたが、いまじゃ~~13秒前半で走っております。
いやいや・・。
すっかり、ご無沙汰です(笑)。

バギーの準備はまだです・・・。

現地で調整の方向で・・・。


ついにテルチンまでもが「ガリ伝」入りです!

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カラーがタムテックギアみたいです(笑)。

でも、これはカッコ良くてよく走ります。

無改造でよく走る珍しい車です!音も超静かでお勧めです。

メーカーはFLYで京商さんで輸入してます。一応ラジバカなので・・気を使ってみましたw。
第2章-立ちはだかる修羅の道-
さて、ガリガリ伝説もついに第2章へと突入です(笑)。




メカニックのオヤジが姿を見せなくなり、意気消沈の主人公・・。

愛機フェラーリと共に向かう先は・・・!第2章で主人公を待ち構えていたモノとは~~~!




目標を失ったボクはコースへ足を運ぶ回数もめっきり減ってしまった。

その後クルマもパワーアップを図るもタイムには結びつかず、伸び悩んでしまったのである・・・。

いつもは会社帰りに立ち寄る事が多かったのだが、週末で予定も無かったので珍しく深夜のコースへと出かけた。

すると、老眼鏡片手にマシンの整備するオヤジがいた。なにやら既に10台以上のマシンを持っておりかなりの腕前のようだった。船舶関係の仕事をしていたようで「ヨットマン」と呼ばれていた。

とは言え「年寄りに負けるわけにはいかね~ぜ!」って感じでボクも走り出した。ボクが15秒中盤でラップを重ねていると背後からもの凄いスピードで進入してくるマシン!

「なんだ?今のクルマ!」

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「シルクカットジャガーだ!」

あのオヤジのクルマか?

「チクショ~~まったくついて行けね~ぜ!」

さっきまで、老眼鏡かけてた目つきとは全然違う!鋭い目つきだ!

「なに~~!14.8だと・・・。」

「タイム差はともかくバトルなら、負けね~ぜ!」

そして、限界ギリギリで攻めていく。

しかし・・・・、

直線前のシケインでレーンからボクの車が外れてしまった。

だが、レーンに戻ったのかスグに走り出した・・。

「なーんだ、ラッキ~!」と思った瞬間・・・。

ボクのクルマは全開のままコーナーへ飛び込んでいく!

やば~~い!ブレーキが効かな~~~い・・。


そして・・・、

大きな弧を描いて宙に舞った。


それは、ボクのクルマが隣のレーンに入ってしまったためであり、オヤジがストレートで全開にしたのと連動してボクのクルマも全開でコーナーへと突っ込んでしまったのである・・・。

宙に舞ったマシンは大きな破壊音と共に場外へ5mも飛ばされいた。

「ボクのフェラーリがぁ~~(涙)。」

無残にもバラバラとなったクルマの部品を拾い集める・・・・。

もう、元には戻りそうに無いな・・・。

これでクルマを失ってしまった、どうしよう・・・。


それが、ボクと「ヨットマン」との強烈な出会いだった・・・。


つづく。
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