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タミグラ対策!
さて、来週はタミグラ宮城大会。

ボクは出ませんけど、少しでも参考になればって事で・・・。

まぁ、ほとんどバギーのハナシです。


まず、対策ですが・・・、こんな週末に雨が続いてるのに言うのは気が引けますが(笑)。


対策その1。

「とにかく事前に走りこんでくださいw。」

どんなに良いクルマに仕上がっていても走らせるのは人間です。

バギーコースが身近に無いとかレースが無いってことでぶっつけで走られる方が多いと思いますが、それではサスガに良い結果を残すのは厳しいです。タミグラは土の上ではやりませんので走らせる場所は駐車場とかでかまいませんので・・・。タミグラで使ってるジャンプ台を購入して練習している方もおられますがw、それが最善でしょうね。

ほとんどの方がジャンプで転倒されて順位を下げておりますのでラップタイム以上にコケないってのは重要です。多分予選で1度もコケなければポール争いに加われますw。

対策その2。

「絡まないでくださいw。」

バギーはタイヤむき出しなので、ぶつかると本当に絡まってしまいます(笑)。

スタート直後はとにかくマシンに集中し、前列スタートならばスタートダッシュの反応をベンジョンソン並みに決めてください。東北の人間は優しいので意外とスタートは様子みて絡まないようにって感じでじっくりスタートする選手が多い気がしますw。とにかく全開で1コーナーを目指してください。

決めれなかったら開いてるラインを一瞬で見つけてクルマを持っていかなければなりません。後列スタートのときも開いてるライン、他のクルマの動きを見てラインを探さなければなりません。1コーナーは大抵グチャグチャになりますんで、ココを抜け出れば大きなアドバンテージを得ることが出来ます。イン側は混むからアウトとか決め打ちをするのではなく、とにかく開いてる場所を探してください。意外とインがガラ空きだったりします(笑)。

そんでもって、どう~~~しても絡む~~!って瞬間が察知出来て回避できないと分かったら・・。

思いっきりスロットルを握ってください(笑)。

躊躇してアクセルを放すと(タイヤは単に空転してるだけなので)勢いのあるタイヤの方に持っていかれます。タイヤむき出しですからね!

レース中のパッシングに関しては無理をしないで、ミスをしない。クルマがクルマですから結構クリップにつけず膨らんだりアンダーを出す方がおおいですから、侵入でしっかり減速をしてインをつく感じで!



対策その3。

「ちゃんとクルマを作ってくださいw。」

レースは予選2分が2回。最初から絶好調~~!くらいじゃないと楽しめませんw。

準備はちゃんとしましょう。DB01は駆動効率に優れたクルマです。ですからちゃんと組まないといけません。23ターンであればベルトはそんなにキツキツに張らなくてもプーリーもデカイのでベルト飛びませんから、とにかく軽く回るように納得行くまでテンション調整をしてください。

スリッパーは全締めで!良いと思います。それでも衝撃がかかったときは逃げますから。


対策その4。

「ちゃんと車高を取ってください」

あとは車高ね!意外とみんな低いんじゃないでしょうか?ボクは19mmくらいで走りました。普段は22mmくらいですが、一応フラットなコースなので少し下げたって感じ。

バギーのセッティングで「ドックボーンレベル」って言葉があります。ドックボーンが地面に対して水平になる車高の事を言います。これが一番効率が良い駆動状態です。クルマを設計される場合も1G状態でドックボーンレベルが水平になるように設計されてる場合が多いとおもいます。一部のツーリングカーなどではパーツの場所の問題で構造的にそうできない場合もあるようですが・・・。

だから、基本はやはりドックボーンレベルという事になります。

車高を下げればコーナーが安定する・・・。ってのは間違いでは有りませんが、クルマにはそれぞれのクルマに適した車高(アライメント)があるっていうのも事実です。タイヤのグリップの問題もありますしね!DB01+ハイデンシティーではあまり車高を下げるのは得策とは思えません。カーペットコースなどで十分なグリップが得られればまた違ってくるとはおもいますけどね。DB01はクルマ自体が非常に低重心に作られておりますのであまり下げなくても十分速いですから・・。

とまぁこんな感じですかね!

サスペンションもあまり硬くすると運転が難しくなりますので程ほどに。タイヤグリップがツーリングカーに比べるとダイブ落ちますので柔らかいほうが走りやすいしジャンプも飛びやすいと思います。

あと、駆動方法ですが、その2で挙げた「絡まない」を実践するには良く曲がりラインの自由度があるクルマでなければなりません。なので一応フロントワンウェイは入れたほうがいいと思います。


~~番外編~~~

タミグラ岩手大会で結構炸裂してたツーリングカーのナローBについて・・・。

これに関しては実は直前まで結構悩みました。カーン選手と走り比べてやっぱMナローの方が速いんじゃないかとかね!でも、最終的にはナローに決めたんですがそれにはタイヤのグリップというのとは別の理由があったんです。

ナローとMナローを交互に走らせるとわかるんですが、タイヤ径がまったく違いますよね。だからその都度車高を結構いじらなくてはならない。ここで分かった人鋭いですよ・・・w。

ようするに同じ車高を確保するとサスアームの角度がかなり変わってしまうのです。

そんでもって岩手大会の路面。デコボコですよね(笑)。

みなさんサーキットで普段どんくらいの車高ではしってますか?4~5mm前後、場合によってはもっと低い方もいますね。

あの岩手大会の路面でそんな車高ではソコ付きしちゃって大変なので皆さん車高は上げてると思います。ボクらは7とか8mmくらいまで上げてますw。それでも1コーナーではジャンプしますがw。

Mナローで車高7mmとか取ってみてください。サスアームは完全に下向きのハの字になっちゃうんです。普段上向きの逆ハの字で走らせる車のサスアームがそんな変わって良い動きするとは考えられなかったんです。で!ナロータイヤの登場です。タイヤがデカイのでヨユウで車高が確保できアライメントも通常に近い範囲内で収まります。あと、タイヤが細かなギャップに対応してくれるのでクルマの安定感も上がります。

まぁ、コレは車高を含めセッティングのポイントをどこに持っていくかってハナシなのでナローじゃないとダメってことではないのですが、ボクらが選んだ理由はソコからです。ですから単純にナローの方がグリップが高いとかいう事ではないので・・・。

ただ、あのようなレースの場合、走らせやすいって事は大事ですからそういう面ではナロータイヤはスゴク楽チンなんでオススメではありますけどね。

路面がフラットであればMナローの方が良いと思います。

カーン選手が予選用にナローAまで用意してたってのは内緒ですが・・・w。

予選1回目でメカトラで走れなかったので出番は無かったようです。
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