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続・DB01補完計画・・・ダンパー編!
ついに佳境に入ってまいりました補完計画・・w。

今回はダンパーメンテです。

前回のメンテから、ほとんど走ってませんので痛んでませんが半年近く放置してますので、やはりOリングくらいは交換しておいた方が良いかと思いまして・・・。

使用するのは現在TRFブランドなどでもラインナップされているOILミックスタイプです。



文字通り最初からシリコンに特殊オイルが混合されており、長期間使用しても膨張がありません。

ちょっとお高いので、走行のたびにメンテする方とかは通常のOリングで良いかと思いますがボクみたいに平気で放置する人間にはぴったりです!ただ、組み付けの際にしておいた方が良い点をご紹介しましょう!

Oリングは実際組み付けの際に傷をつけてしまうケースがあるようです。また、機密性保持のためにもグリーンスライムを塗っておくとより安定した効きが得られます。キズ防止にもなります。

大昔はあまり塗ってるひと居なくて、工具箱に入っていると「スゲ~この人知ってるな」的な雰囲気をかもし出すアイテムだったのですが・・・w。

090422_130138.jpg

塗り方なんですが、一個一個に塗ると無駄が出たりするので、袋に入れたままプシュ~と流し込みます。

そして、モミモミ!行き渡るようにします。

090422_130257.jpg

こんな感じになればOKです。量的にはコノくらい塗られていれば良いでしょう!

あとは、組み込むだけです。

そして、ダンパーオイルを入れて空気抜き!

090422_133113.jpg

時々、エアレーションタイプなのにわざわざ空気抜く必要あるの?って聞かれます。ダイヤフラム式なら解るけどエアレーションはいらないんじゃないかと・・・。

しか~~し!エアレーションは最終的にはダンパー内に空気を入れて組みますが、そのシステム上中に入る空気の量が非常に重要になってきます。解りやすく言えば入れる空気の量で100~200番くらいのオイルの違いくらい利き味に差が出てしまうという事です。

だから、定量化する意味で一回ちゃんと抜いてあげたほうが組みやすいですし、ちゃんと抜いてないと組んでから効きが変わってしまうこともあります。

それから、Oリングを交換すると隙間に空気が入り込んでしまいますので、そういった意味もあり交換後はなおさら空気をちゃんと抜く必要があります。ですからエアリムーバーの使い方も一回で終わりじゃなくて、一度空気抜いたらピストンを上下させて馴染ませて、もう一度抜いてみてください。さっき抜いたはずなのにまたまたブクブクと泡が出てきます(笑)。ちなみに写真は2回目の模様です。


と言った感じで普段何気なくやっているメンテナンスですが、そのやり方は様々です。サーキットでは上級者の方にセッティングを聞くのも良いですが、たまには組み立て方を聞いたり、横目で盗んだり(笑)、することも重要です。同じセッティングなのにアノ人のクルマはどうしてあんなにいい動きをしているんだろうと思ったときは、是非メンテナンスの仕方に関して聞いてみると良いでしょう!

まぁ、稀にひどいクルマなのになんでアノ人は速いんだろうって場合も有りますが、それは腕なのであきらめましょう(笑)。だからと言って自分もメンテしなくていいやって事にならないように・・・w。

どのカテゴリーでも言えることですが、最新パーツで武装することが良いわけではなく、常に同じような状態のマシンコンディションをキープする事が重要なのです。(自分で言ってて耳が痛いですがw)

電動バギーにおいて、それほど大きくセッティングを変えるという事はそうそうありません。だからこそ、日々のメンテナンスが重要になってくるのです。

「セッティングを疑う前に、マシンコンディションを疑え!」

コレいい言葉ですね!いま思いつきましたが・・・(笑)。


さ~~て、そろそろ終わるかな~~~!
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