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バギーコースを語る・・・①。
今日は台風直撃で開店休業状態・・・(汗)。

という事で最近のバギーコースの傾向と対策wという訳でもないが久々のコラム!


バギーカーの最大の魅力それはオンロードにはないジャンプ!ビックエアーだ・・・。

ひとくちにジャンプと言っても様々なタイプのジャンプがある。


まずは、いわゆるチョモランマ系w。

大きい山を駆け上がり天高く宙を舞う。無重力感と姿勢制御が醍醐味だ!スピードレンジも比較的遅くクルマの制御もしやすい反面、着地角度を合わせないとダメージも大きいw。

そして、ビックジャンプ!

文字通り十分な助走距離と大きめのジャンプ台でドコまでも飛んでいくw。豪快なわりにジャンプとしての気難しさは少なく、エントリーユーザーのココロを鷲づかみにする場合があるw。滞空時間も長いので姿勢制御もしやすい。ただし進入角度(左右方向)を誤ると・・・場外・・大クラッシュ・・・大破・・・なんて光景も目にするw。比較的長めの着地スロープを作ってあげることで、クルマへのダメージは軽減でき、「上手くなった気がするw」体験が出来るのもこのジャンプの特徴だ!

テーブルトップジャンプ!

これは2つのジャンプの間を平らに連結した感じ。通常は飛び越えるが、飛びきれなくてもテーブルに着地できるので様々なカテゴリーやパワーのクルマが混走するコースでは重宝されるw。ただし、飛び越えようとしてジャンプ後端の角に引っ掛けると痛い目にあうw。

ステップジャンプ!

これは大きめのテーブルトップ前などに連結して設置されて真上に飛んでテーブルトップの上にクルマを置きに行く感じでジャンプの高さが要求されるタイプ。いわゆる複合ジャンプと言える。グリップ状況やジャンプの角度によっては1個目をスルーしてテーブルトップを飛んだ方が、安全だったりする事がありドライバーの判断力や作戦が現れて面白いという事もある。また、テーブルトップ上が更にジャンプ踏み切り形状になってて、1個目のステップジャンプで上に駆け上がらないと飛べない!なんていう更にハイレベルな形状になっている場合がある。

この手のジャンプはスピードや勢いだけでは飛べず、踏み切りのタイミング、抜重(ばつじゅう)を上手く利用しクルマのスプリングの持つ反発力を垂直方向に上手く変換する技術が必要である!結構ハイレベル!

ハイスピードジャンプ!

これも文字通りなのだが、高さよりも前にスピードを保ったまま飛んで行くジャンプ。あまり難しくは無いのだが、ダブル・トリプルと連結させることにより難易度が上がっていく。失速させずにつなげて行く事が重要である。

ミニジャンプ!

高さ10cm~20cm程度の小さいジャンプ。しかし、舐めてかかると痛い目に合うw。これもダブルやトリプルで設置される場合が多く。かといってオーバースピードで突っ込んでもケツを引っ掛け転倒!なんてことになる。これもちゃんと踏み切ってあげないと飛び辛いジャンプといえる。

モーグル!

これは不規則に並ぶコブ。大きいタイプはジャンプとして処理できる場合があるが、小さいタイプはギャップと言ったほうがいいかもしれない。クルマの動きに対して瞬時に対応するスキルが必要とされる。


飛ばないジャンプ!

ジャンプと見ると飛んでしまいたいのがバギー野朗の悲しいサガではあるがw、ジャンプ直後にコーナーがあったり、複合ジャンプで次のジャンプへのつながりを考えて飛ばない方が速い!といったケース。別に飛んでも怒られる訳ではないw。


まだまだ、細かく分けるとキリが無いが、ざっとこんなモンでしょうか!

そして、それぞれがコースのどの場所にあるか?とか路面のグリップやギャップの状況で同じ形のジャンプでも難易度はめまぐるしく変化する。これがバギーならではの楽しさでもあるのですが・・・。


つづく・・・・。








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