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TRF502X・・・丸裸w。
という事でタミヤ全日本で良く走ってくれた502を、まるハダカ!でございます・・・w。


レースではDB01が良く走っておりましたし手軽なパワーソースで(GP3700等)走る事ができるので9割がたの選手がDB01をチョイスしていました。


ボクはシャフトが好き&新しいモノ好きなのでw、あえて502をチョイスしております!


1110.jpg

502を使う以上リフェの使用が前提となります。

6.6Vなのでそれに合わせてモーターでパワーを上げてやる必要があります。

今回はオクタワインドの7.5ターンモーターを用意しました。



1117.jpg


今回のコースのグリップからいってリフェ&7.5Tで十分なパワーを発揮しておりました。

今回の全日本戦でのみ解禁となったトランスピードモーターは通常のタイプとOCTA(オクタ)ワインドタイプの2種類がラインナップされております。

オクタワインドとはケース側の巻き線が8重巻きになっておりローターは12.5mmタイプが装着されております。より高効率となりフラットなトルク特性でハイパワーと扱い易さを兼ね備えております。

リフェバッテリーの容量が2300mAという事でバッテリーが持つのか?という心配がありましたが、4分レースでこのコースでは消費量は1400程度でしたので十分に最後までパワーダウン無しで走り切る事ができました。

6.5ターンまでラインナップはありますが(OCTAは7.5まで)、ターン数を下げるとより高回転型となりピーキーなパワー特性になりますので、この辺が妥当な線だと思います。

GP3700バッテリーとトランスピードモーターを組み合わせる際はコネクターが解ける危険がありますので程ほどに・・・・w。







それではクルマのセッティングポイントについて...。

基本的に標準的なセットなのでポイントだけ述べていきます。


バネは定番のF黄色、R赤です。

ここでのポイント1・・・w。

正確にはリアは201赤です・・・w。


201についてくる赤バネと501スプリングセットの赤では巻き線が若干異なるという衝撃の事実がw。

201用の方が若干短いです。

という事は巻き数が少ないです・・・w。


レース1週間前にアキライトの調査で発見されました・・・w。


より車高を調整しやすく(下げ易く)なるのでこちらをチョイス!

1111_20111010103605.jpg

リアハブは0.5度タイプを装着しております・・・。




つづいては・・・。


ポイント2!


バッテリーとウエイトの搭載に関して・・・。


1114.jpg

まずウエイトはバッテリーセンターに20g乗ってます。

もう少し乗せたかったのですがスペースがあまり無いので・・・・。


バッテリーに50gの板ウエイトを貼ってあります・・w。

1115.jpg

リフェバッテリーはGP3700と比較しても150gほど軽いのでアウトドアではコレを標準としていいのではないかと思います。

そしてバッテリー搭載方法は後方の外側になってます。

よりリアグリップを上げる方向でセットしています。

ウエイトはあとサーボ後方に15g乗ってます。

これは左右のバランスを取るためです。


この辺はTRFワークスのリーマーティン選手のセッティングシートからヒントを得ています。

TRF502Xはハイグリップなコースでも良く曲がる様に設計されています。


したがって、グリップの低い状況ではリアがフロントについて来ず、立ち上がりで巻き込む状況が生じます。


リア周りのセッティングはそれを解消するための策です。

リアを1度ハブにするとより安定方向になると思います。





そして・・・。


ポイント3!


ボクはほぼここのセッティングだけでクルマの性格が十分に変わると思われるポイントです!

それはアッカーマンです。


1116_20111010105725.jpg

現在オプションのアルミ製が装着されております。

強度的にそれほど不足していると思わないこのパーツが何故真っ先にOPパーツで出たのか最初は不思議に思いましたが、装着してその理由はすぐに分かりました・・・。

このアッカーマンのスペーサーは1mm入れてあります。

ここを1mm単位で動かす(スペーサーを足す)事で走りが激変します。

プラ製のときはそれほど大きくは変わりませんでしたが、アルミ製にすると1mm単位の変更で体感できるレベルまで変わります・・・・。


基本的にスペーサーを足す(取り出し位置を前に出す)事でより曲がるクルマになります。

アスファルトのタミグラでは5mm入れてました・・・w。


このパーツは是非一度試して欲しいパーツです。






その他・・・。

フロントもアルミハブ(10度)を装着してますが、これはセッティングを変えれるからと言うのと、破損率を下げて持ち歩く部品の心配をしなくて良いという理由だけですw。


1113.jpg


あとリアだけスタビ赤が装着されてます。これは4WDではどの車種でもボクの定番チョイスというだけですw。スタビがあったほうがクルマを水平に保つ力が作用しジャンプが飛びやすいからです・・・。

またリアの滑り出しが安定すると思います。


あとは、OPのアルミセンターシャフト・・・。

1112_20111010111829.jpg

シャフト車にとって駆動系の軽量化はレスポンスに直結しますので、付けて悪くなることはありませんw。




最後に・・・。

TRF502Xはタミヤ初のシャフトドライブレーシングバギーです。

シャフト車はベルトドライブ以上にスリーッパーの調整が重要です。

駆動力がダイレクトに伝わりますので、閉めすぎるとホイルスピンしますしデフを痛めます。

タミヤ純正のパット(黒)は調整範囲が狭いので1/8回転位の微妙な調整が必要です。


緩すぎる位からスタートして調整してみてください。



以上がボクの502のすべてです・・・w。


ハイエンドバギーは刻々と変わる路面状況に対応すべく様々な調整が可能となっています。

しかし、裏を返せばセッティングが合っていないと性能を発揮できません。


調整が可能となっているポイントには必ず理由があります。


それを探っていくのもハイエンドバギーを楽しむコツです!


土の上のバギー!(本来土の上用なのだがw)ではクルマもそうですが、やはり操縦テクニックが重要になります。これはどれだけ土の上で走ったか・・・で決まると思います。

今回のコースは前年度よりは大きなジャンプこそ減りましたが、立ち上がってすぐのジャンプやリズムで飛ぶジャンプ等、十分に難易度の高い設定でした。


アクセルを開けすぎたり、ジャンプを飛びすぎたり、コーナリング以外の部分で数々のドラマが生まれました。


トラクションを感じて走る・・・。これがバギーの醍醐味です。


是非、多くの方々に4WDバギーならではの豪快なジャンプ!大胆かつ繊細なブレーキング!そして空中での姿勢制御の楽しさを、TRF502Xを通じて体感していただければ幸いです!


バギー初心者の皆様、コースでお会いした時には是非一声かけてください!


車種にかかわらず、ボクでよければアドバイスさせていただきます。


良く走っているクルマには、良く走っている理由があります・・・。


良く走ってないクルマにも、良く走っていない理由があるのです・・・・w。



東北の冬は駆け足でやってきます!


残されたシーズン!青空の下、思いっきりバギーを楽しみましょう!


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