AREA51~DairyTalk Ver5.25~
未確認情報を捕捉せよ! 『メーデーメーデー!こちらミヤコ州AREA51』
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リアハブ・・・。
やっとリアまわりです!




リアハブはBJ4ではB4のものを流用していましたが、専用品になっております。というかB4にも使えるようです。

ベアリングが中と外でサイズが変わってます。確かにココのベアリングは痛みやすかったので大幅に耐久性が上がると思います。

ベアリング関係ですが、デフのインナーベアリングを除き基本的にシールベアリングになってますが、脱脂等は厳禁です。どうしても軽くしたいひとはWD等に一晩漬けると良いでしょう。

昨日、ヨコモの世界戦4WDクラスのDVDを見ましたがアソシのエンジニアの方がBJ4とB44の違いを丁寧に説明してくれてます。またTOPドライバー(アソシ・ヨコモに限らず)のインタビューがたくさん入ってて見ごたえがありました。予選も有力選手の走りが撮影されておりますので、B44ユーザーに限らず1度ご覧になってみると良いでしょう!アノ値段でアノ内容なら絶対買いです(笑)。

とりあえず、アソシのメンバーはみんな「取説通りです!」との事ですので素組みで十分性能を発揮出来るとおもいますし組み立てに関しては特別コツというようなモノは必要無い様に感じますので、むしろ「バギーは初めてなんです!」って方にお勧めのクルマなのかも知れませんね!

さて、購入された方はそろそろ完成する頃でしょうか?BJ4はもちろんB44と同じアライメントですのでほぼ同じ走りをします。

ボクが1年前のウインターで初めてBJ4をドライブした時の事をちょっと思い出しました。正直「驚きを隠せないニヤケぶり」だったのを覚えておりますw。「そりゃ~世界を取るよコノ車なら!」と思ったもんです。現在はHBのD4など国産でも優れたクルマもありますが、あの時の感動は強烈でした。

それまでもLOSIや京商など借りると「なるほどね~!コレはコレでいいなぁ~!」なんて感じはあったのですが、BJ4Wはすべてがボクの想像を超えるクルマだったのです。世界戦に出ようと思ったのもこのクルマがあったからこそと言えると思います。速い遅いとかいう次元ではないのです!走らせているだけで楽しいんです(笑)。どんな過酷なレイアウトでも挑戦してみたくなるような、「ドライバーの闘争本能に火をつけちゃう!」そんなクルマです。

ボクが初めて手にしたアソシ車のRC-10から早20年の月日が流れましたが、アソシが満を持して登場させた初の4WDバギーカー!ガキの頃に感じたあのワクワクするような感覚を禁じえません。20タイムスチャンピオンの実力を是非堪能してください。

そして、B44でオフロードデビューをする方やB44に乗り換えた方々がこれからのレースで楽しく走れるようボクも願っております。

谷田部アリーナのオフロードコースは現在新しく作りなおしており11月末の全日本選手権でのお披露目となるようですが、来年の始めにこけら落としのイベントとしてアソシのメンバーを迎えてビックイベントを企画中のようですね!ジャレッド・ティーボの話だと来年の1月に日本に行けるかもしれないとの話でしたので是非本場の走りを日本のみんなに見せてもらいたいと思います。また、その様な企画と世界一のインドアオフロードコースを日本に作ってくれるYOKOMOという会社のスピリッツに感激しております。

来年もバギー人気はまだまだ続きそうですね!
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