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バギーのお話・・・(その1)。
ここ2年間ほどバギーのレースを中心に活動しておりますが・・・。

最近はまさにバギーブームといっても良いほど各地で盛り上がりを見せておるようです。

そこで、今週はバギーについて少し書いてみようと思います。


皆様の記憶にも新しいところで今年はバギーの世界選手権が日本で開催されましたよね!

そして、チームホットバディーズの松崎隼人選手という日本人のヒーローが生まれました。

DSC_8837.jpg


バギー2WDクラスという最も技術の試されるカテゴリーでワールドチャンピオンに輝きました。

そして、4WDクラスはバギー王国アメリカの刺客!チームアソシエイテッドのジャレッド・ティーボ選手がこれまた初の栄冠を手にしました。

DSC_1006.jpg


結果的に2WDがアソシB4、4WDがアソシB44という形で幕を閉じました。


さすがに、この記事は雑誌等で多くの紙面を裂き大々的に報道された事もありより多くの方々がバギーに興味を持つきっかけとなった事は間違いまりません。

しかし、まだまだコースが少ない事や情報が少ないのでいろんな方がボクのブログのようなトコロへ情報を求めて漂着されておるようです(笑)。

ただ、ブログとか言うものは個人の思い入れが大きく関わっていたり、どの辺のレベルの方々を対象にしているか解らないというか明言してる訳でもないので、鵜呑みにするのは危険だったりします。(ボクのブログもそうですが・・)

しかし、雑誌等の特集では各社のクルマを比較と言ってもですね・・・、まぁ・・・アレな訳でして・・・。(当たり障りの無いコメント・・・・だったり、1パックのみのインプレッションだったり。)

と言うことで・・・、使ったことの無いクルマの事は書けませんが、ボクの一押しシリーズって感じで比較的バギー初心者の方々を対象に書いてみようかと思います。

そんじゃ、まず2WDから行ってみますか?

う~~ん、やっぱワールドチャンピオンカーから行きますかね!

現在、選手権等のレースで多くのシェアを占めている「アソシエイテッドRC-10 B4」。

DSC_8849.jpg


今年の全日本選手権でも鈴木浩選手の手によってタイトルを手にしました。

もちろん、世界選手権で松崎選手がドライブしたクルマも多少のモディファイはされてますがコレです。

既に発売からかなりの年数が経ってますが世界中の大会で好成績を納めており、一番ポピュラーなクルマと言えるでしょう。

ただ、アメリカ製ですのでネジ、ナット等がインチ規格となりますので工具等もインチサイズを用意する必要があります。

ボクも長年使用しておりますが、素直で懐の深い操縦性と言ったところでしょうか?

耐久性も抜群で、余程無茶な着地をしなければそうそう壊れるものではありません。しかし、近年ジャンプ等が大型化し、スピードも上がってますので着地を思いっきり失敗すると壊れますが・・・(笑)。

チームキットとファクトリーキットがありますが、現在国内で流通しているのは多くのオプションを装着したファクトリーキットのみになります。定価は4万円くらいしますが市場価格は33000円~35000円で販売されている模様です。

輸入代理店がヨコモという事もあり、パーツ供給も海外製キットとしては安定していると思います。パーツの価格は国産キットに比べると多少高めですが・・・。

セッティングに関しても微調整のみであらゆるコースに対応しますしイージーな方だとおもいます。ツーリングカーからの移行組に良く聞かれるのがそのセッティングなのですが、ツーリングカーは調整箇所も多くセッティングが出ないとなかなか良く走ってくれませんし、あらゆる路面状況やコースに対応できるセッティングの対応幅の大きさが良く走るクルマの代名詞といいますか、実際そうなのだろうと思います。

ただ、ボクの個人的な感想といいますか、バギーにおいては良いクルマほど微調整のみであらゆるコースコンディションに対応する気がします。基本性能の高さとでもいいますか・・。

昔から、「このクルマはセットが出ればよく走ると言うクルマでセットが出た試しがない」などと言われますが(笑)、常設で地元スペシャルなクルマであればセットも出るのでしょうがレースで遠征した時に頼りになるのはやはり基本性能が高いクルマでしょう!セッティングが苦手という方にオススメなのもB4と言えるかもしれません。

ただ、セッティングがイージーだと言うのとメンテしなくて良いというのは別でして、ボクに言わせればコンディションをキープするのが最も大切なセッティングポイントだと思います(笑)。

だから、レースの時は朝一でダンパーオイル代えるってのは基本ですかね!

たまに代えると走りが変わり過ぎたりしますし・・・。まぁ、悪くなることはないでしょうから調子が悪いなぁ~と思ったら変えてみるって感じでも構いませんが・・・。

ホイルに関してはリアはシャフトにピンが差し込んであるタイプでLOSI製と互換性はあります。国産のアルティマは6角ハブですね!(OPでピンタイプで使えるシャフトもあったハズですが)

フロントはLOSIとの互換性はありません。アソシはホイルにベアリングを入れるタイプですし、LOSIはシャフト軸にホイルを固定し軸が回るタイプなので。

また、バギーは2WDと4WDが有りますがリアタイヤは共通サイズですので、4WDとホイルの互換性が無いとそれぞれタイヤを用意しなければなくなりますので、その辺も考慮された方が良いです。逆にB4に6角ハブを装着して互換性を持たせているかたもいます。

また、4WDも各社アソシタイプのリアホイルに互換性を持たせるパーツを販売しておりますので何とかなるとは思いますが・・・。

長くなったので、続きはまた後で・・・・。
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