と言うわけでつづきを・・・。
まぁ、ここに書いてあることはバギーフリークの間ではごく一般的な事なのですが・・。
改めて書いてあるHPもあまり無い様なので書いてみます。
そんでリアまわりなのですが・・・。

ちょっと解りづらいですかね(笑)。
B4ユーザー以外はどの場所なのか解らないかもしれませんが、リアのギアBOXとシャーシのつなぎ目のあたりです。じっと目を凝らすとウエイトの様なモノが見えてくるはずですw。
これはリアサスの前側のサスホルダーなんですが、ココにウエイトを積んでます。
ボクの場合20〜25gくらい積みます。なんでこんな面倒な場所に積むかといいますと一番効果が大きいからです。シャーシの後ろの方のアンプや受信機の後方スペースに積んでもよいですが、相当積まないと効果がわからないと思います。手っ取り早くリアトラクションをあげるには最も効果的な方法だと思います。
また、バッテリーも半セル分くらい前後に動かせますが、まぁ通常は後ろ側で良いです。

バッテリーは通常半田付けが基本となります。ヨーロピアンコネクターは便利ですがTCカーみたいなスペースはありませんのでどうしてもコネクターでというなら2Pコネクターのほうが良いでしょう。
ただ、ジャンプの着地など大きな衝撃がかかりますし、砂が入り込む場合もありますので半田付けが最良だと思います。B44ではヨーロピアン使ってますけど・・・(汗)。
あっそれから、モーター側にスモールヨーロピアンって方もいますがオススメしません。モーターは一番後方にありますのでかなり衝撃を受けますので半田付けにしてください。
スリッパーは自分で調整して感覚を身につけるのが結果的に近道ですね!滑らせたほうが最初は絶対走らせ易いですから、徐々に絞めこんでいってイロイロ試してください。
実は世界戦で予選1ヒート目にちょっとパワー無いかなと思ったらスリッパーが少し緩かったんですが、1発目で緊張していてスロットルが荒くなったのを見事に吸収してくれまして(笑)、結構良いポジションにつける事が出来ました。とくにスリッピーな場所では有効です。
ただ、谷田部なんか行くと普段の外コースとはまったく路面状況が違うので結構しめないと上手く加速できません・・・。今回も練習走行で全然飛べないと思ったらスリッパーでしたw。
しかし、絞めすぎるとデフにも負担がかかりますし難しいクルマになっちゃうのでくれぐれも絞めすぎには注意してください。
と言うことで時間となりましたので次回はセッティングについてお話してみようと思います。
まぁ、ここに書いてあることはバギーフリークの間ではごく一般的な事なのですが・・。
改めて書いてあるHPもあまり無い様なので書いてみます。
そんでリアまわりなのですが・・・。

ちょっと解りづらいですかね(笑)。
B4ユーザー以外はどの場所なのか解らないかもしれませんが、リアのギアBOXとシャーシのつなぎ目のあたりです。じっと目を凝らすとウエイトの様なモノが見えてくるはずですw。
これはリアサスの前側のサスホルダーなんですが、ココにウエイトを積んでます。
ボクの場合20〜25gくらい積みます。なんでこんな面倒な場所に積むかといいますと一番効果が大きいからです。シャーシの後ろの方のアンプや受信機の後方スペースに積んでもよいですが、相当積まないと効果がわからないと思います。手っ取り早くリアトラクションをあげるには最も効果的な方法だと思います。
また、バッテリーも半セル分くらい前後に動かせますが、まぁ通常は後ろ側で良いです。

バッテリーは通常半田付けが基本となります。ヨーロピアンコネクターは便利ですがTCカーみたいなスペースはありませんのでどうしてもコネクターでというなら2Pコネクターのほうが良いでしょう。
ただ、ジャンプの着地など大きな衝撃がかかりますし、砂が入り込む場合もありますので半田付けが最良だと思います。B44ではヨーロピアン使ってますけど・・・(汗)。
あっそれから、モーター側にスモールヨーロピアンって方もいますがオススメしません。モーターは一番後方にありますのでかなり衝撃を受けますので半田付けにしてください。
スリッパーは自分で調整して感覚を身につけるのが結果的に近道ですね!滑らせたほうが最初は絶対走らせ易いですから、徐々に絞めこんでいってイロイロ試してください。
実は世界戦で予選1ヒート目にちょっとパワー無いかなと思ったらスリッパーが少し緩かったんですが、1発目で緊張していてスロットルが荒くなったのを見事に吸収してくれまして(笑)、結構良いポジションにつける事が出来ました。とくにスリッピーな場所では有効です。
ただ、谷田部なんか行くと普段の外コースとはまったく路面状況が違うので結構しめないと上手く加速できません・・・。今回も練習走行で全然飛べないと思ったらスリッパーでしたw。
しかし、絞めすぎるとデフにも負担がかかりますし難しいクルマになっちゃうのでくれぐれも絞めすぎには注意してください。
と言うことで時間となりましたので次回はセッティングについてお話してみようと思います。
