AREA51~DairyTalk Ver5.25~
未確認情報を捕捉せよ! 『メーデーメーデー!こちらミヤコ州AREA51』
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やっぱりあけるのか・・。
さて、話題は変わってRC8!

最近の関心事はドリルド・ショックキャップについて・・・。

ショックキャップに穴をあける件でございます。

通常のRC8FTについて来るのがコレ!

立派な金属製のショックキャップです。これにダイアフラムが入るタイプ。

asc89061.jpg


で!最近ワークスが使っているのがコレ!RTR(プロポ付きの安いほう)用のキャップ!

asc89262.jpg


コレに一応ダイアフラムは入れて使う模様!そんでもってクレイグドレッシャー情報によりますと、キャップに1mmの穴をあけるみたいです。そんな事してオイル抜けないのか?と不安になりますが、ダイアフラムがあるから大丈夫!だそうですw。

RC8の特徴はクラス最長レベルのダンパー!しかもシャフトが4mmもあるからキャップ内のエア室で吸収しきれずに利きが硬くなってしまうみたいです。それなら逃がしちゃえって発想みたいです!

ダンパーピストンも1.6mm2穴が定番でしたが、1.4mm2穴に1.1mm2穴をあけて4穴でかなり動かす方向で50番前後のオイルを使う模様。ドリルドショックキャップと相まっていい動きになるそうです。ただし、ギャップの多い路面の場合で、フラットな路面ではノーマルもありって事です。

う~~ん!なんだか、考えてるだけでワクワクしますw。あとでやってみよう!

電動カーの場合も、ツーリングからの移行組にありがちなのがパッツン気味のダンパー!

ストロークが長いのでバギーでやっちゃうとかなりハネます。エアレーションがほとんどなので奥までちゃんと動くようにオイルを抜いてあげなければなりません。場合によっては奥までストロークしない方も見受けられます。負圧で組む場合はキャップにネジが付いた物に変えると便利です。

先日、テルチン選手のD4のOPのダンパーを組みましたが、すごい精度でした。

負圧で組んでと言われたので、その時の組み方の説明でもしますかね!

オイルを入れてキャップを閉めてキャップのオイル抜きのネジを緩めて奥までストロークさせ余分を抜き、オイル抜きのネジを締めます。すると超引きダンパーが・・・。伸ばすと奥までキッチリ戻ります。

さすがに戻りすぎだろうwと今度は負圧加減を弱める為にオイル抜きネジを緩め(コノ場合オイルを抜く為じゃなくエアーを必要量にあわせる為です)戻ってほしい位置にあわせて(今回は10mmくらい戻したかったので最長から10mm戻したポイント)オイル抜きネジを締め込みます。

するとどうでしょう!新品って事もありますが、2本ともキッチリ10mm戻りました!

おもわず組みながら、「おお~~!スゲ~~!」と感動しちゃいました。

アソシダンパーでコレをやるにはちょいと経験が必要ですけど、HBダンパーなら簡単ですね。

引き気味のつくりにすると、しなやかに足が動くのでバンビーな路面のコースの方は1度お試しください。TRFのダンパーも同じ方法で出来ますので(HB、TRFいずれもネジ穴はありますがキャップに穴をあけないといけませんので注意してあけてください。)お試しください。

だいたい、うまく走らないって場合はダンパーを組みなおして車高とキャンバーを調整すると80%は解決しますので(笑)。バギーって結構単純なので!残りの20%はパワーソースとスリッパーかな!

以上!プチダンパー講座でした(笑)。

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